ゲーマーの隠し部屋

ゲームをメインとしつつ、様々なことを書いていくブログです。

ニンドリ7月号でUndertale・deltaruneのファンメイドアンコールCDが付録に!

画像は公式ツイッターより

来たる5月21日、「Nintendo DREAM 2019年 07 月号」の付録として、Undertale・deltaruneのファンメイドCDがついてきます。

以下Amazonページより

ー付録ー
『DELTARUNE Chapter1』配信記念
UNDERTALE + DELTARUNE ファンアンコールCD

『UNDERTALE』のCDが再び付録。
アンコール版として数曲を再収録し、配信記念として『DELTARUNE』など新規収録曲も!

《DELTARUNE》
DOGTARUNE(トレーラー)
BEGINNING
ルードバスター
《UNDERTALE》
[再録]SEコレクション
[再録]MEGALOVANIA
[再録]夢と希望
[再録]本物のヒーローとの戦い
いせき
《MUSICエンジン オーケストラ》
いせき
緊迫のとき / ENEMY APPROACHING!
コア / 華麗なる死闘
愛するファンのみんなへ
計12トラック
Nintendo DREAM 2019年 07 月号 [雑誌] - Amazonより

以前販売されたときは売り切れが続出したファンメイドCD。自分も残念ながら買えませんでした。しかし今回は予約済みなので大丈夫です。楽しみ。

追記

MUSICエンジンさんのコメントも掲載されるようです。やったぁ!

【感想】KINGDOM HEARTS Orchestra -World of Tres-に行ってきた

2019年4月28日に東京国際フォーラムにて行われた「KINGDOM HEARTS Orchestra -World of Tres-」に行ってきました。いやーすごかった。一言では表せない演奏でしたね。本当に素晴らしかったです。

目次

演奏について

今回は「KH3」をフィーチャーした構成ということで、1部は1から2.8までの曲をダイジェストに、2部はKH3のストーリーに沿った形で進んでいきました。

まずはじめに演奏されたのは「Dearly Beloved From Kingdom Hearts III」。この時点で胸熱ですよもう。そこから3までの曲をフィーチャーしてやっていくのですが選曲が神すぎてもう色々とやばい。1部最後のボスバトルメドレーの最後に「Rage Awakened」が来たときはめっちゃ興奮しましたね。バイオリンのソロもすごかった。

2部一番に演奏されたのは「Face My Fears」。ボーカル部分をバイオリンのソロでやっていて良かったです。そこから色んな曲が流れてて興奮してない時がなかったですね。

そして最後にはキングダムハーツシリーズの代名詞とも言える「光 -KINGDOM Orchestra Instrumental Version-」と、エンディングの曲。特にエンディングの曲については作曲者の下村陽子さんが直々にピアノ演奏していました。

全体的な演奏としては、所々ミスは感じられたものの、いい演奏だったのではと思います。

トーク

司会進行は作曲者の下村陽子さん、ゲストには同じく作曲者の石本丈晴さん、関戸剛さん、ブランドマネージャーの橋本真司さん、エグゼクティブプロデューサーの間一朗さん、そしてファンにはお馴染みディレクターの野村哲也さんでした。

野村さんからはDLCについての話がありましたが、2日目ということもあり「既に皆さんSNSとかで知ってるでしょ(笑)」と和やかな感じで進んでいました。

展示

展示については、今回の挿絵の現物や今度発売されるフィギュアやコンダクターのキーブレードなどが展示されていました。

物販

パンフレット、キーホルダー、コンサートCD、1のクリアファイルです。流石に全部買うような余裕は無かった・・・許して

さいごに

スクエニさん!!!KH3のサントラはまだですか!!!!!

【感想】キングダムハーツ3 ~ダークシーカー編の終わりとキングダムハーツの序章~【ネタバレ無し】

随分と遅くなってしまった。1ヶ月以上前にはクリアしてたはずなのに。これも全部Apex LegendsとかMonster Hunter Worldとかいうゲームのせいなんだ←自分のせい

最初に「キングダムハーツ3」というタイトルを正式に聞いたのはE3 2013のトレーラーだった。そこで僕は「キングダムハーツのナンバリングタイトルが遂に出る」と心を踊らされたものだ。

しかしそこからは、情報がちょっとずつ出るだけで、ほとんど音沙汰のないような状態であった。途中「キングダムハーツ HD2.8 ファイナル チャプター プロローグ」も発売されたが、KH 3Dをあらかたプレイしていた僕にとっては速攻で終わってしまい、キングダムハーツ3への繋ぎにすらならなかった。僕はKH3の登場を半ば諦めていた。

そして迎えた2018年6月10日。遂に発売日が決定されたのだ。僕は『幻の』KH3をプレイできるのかという喜びと共に、「5年間も待ったゲームなのだから本当に面白くないと納得できないのではないか」という心配が胸をよぎった。

結論から言ってしまうと、そんな心配は杞憂に終わった。あらゆるファンを納得させる最高に面白いゲームだったからだ。

目次

息を呑むような美しいグラフィック

まず感じられるのは、その美しいグラフィックだ。細かいところにまで丁寧に作られたグラフィックは、多くのプレイヤーを感嘆の渦に巻き込んだことだろう。

特に「パイレーツオブカリビアン」の世界に関しては本物の映像なのではないかと疑うレベルのグラフィックだったと思う。

ただ単純に「グラフィックが良い」だけではなく、ちゃんとそのワールドに合うグラフィックになっているところも評価できるポイントだ。これに関しては「流石スクエニ」としか言いようがない。

簡単ながらも幅広い戦略が楽しめるバトルシステム

本作では、相手への攻撃手段として、単にキーブレードで攻撃するだけではなく、キーブレードを変形させてみたり、魔法攻撃や味方との連携技があったり、「アトラクションフロー」と呼ばれる遊園地にあるような乗り物に乗って攻撃するなど、様々な攻撃方法がある。

個人的におおっと思った点として、これだけ多様な戦闘パターンがありながらも操作が複雑化せず、簡単な操作でできることだ。正直、今の「パターンが多すぎて操作が複雑化してるゲーム」は見習って欲しいくらいだ。

豊富なコレクション要素

コレクション要素も非常に豊富だ。各ワールドには「幸運のマーク」と呼ばれる隠れミッキーがあちこちに存在しており、それを全部探して写真を撮るとボーナスが貰えたりする。

また、クラシックキングダムというミニゲームを集めたり、食材を集めてレミーと料理を楽しむことも可能だ。そういった意味でも、コレクション要素は豊富だと言える。

悪い点

さて、ここまで良い点を述べてきたわけだが、悪い点も存在する。それについても書いていこう。

疑問の残るストーリーの終わり方

まず特筆すべき点は、「ダークシーカー編の完結」を謳ってる今回のKH3だが、今までの伏線が全部回収されるのかと思いきや、すべて回収されず、それどころかそれ以上に謎が増えている点だ。

ネタバレを避けるためあまり深くは語らないが、折角大体の謎が解けて、いい感じに終わるのかと思いきやそうじゃなかったという落胆の気持ちは言うまでもないと思う。

まぁこれに関しては「KH3は『ダークシーカー編』の終わりであり、同時にキングダムハーツの序章なんだ」という風に考えることにした。そのほうが気持ち的にも楽だからだ。

操作性の悪いミニゲーム

(画像は公式より)

ミニゲームも面白くはあるのだがいかんせん操作性があまり良くないように感じてしまった。

例えばレミーのレストランでできる「フランベ」は、Lスティックを回転させて酒を入れて、エフェクトなどからタイミングを見極めてRスティックでフィニッシュしなければいけないのだが、これが中々難しく、グルグル回しまくればすぐに焦げて失敗するし、かといって慎重にやろうものなら時間切れで失敗してしまう。これを初見でできた人はいるのかと疑問になる。

というかそもそも開発者さん達は酒を回しながら入れる動作をRスティックを回すことで再現しようとしたみたいだが、プレイヤーからしてみれば料理を作っている感覚というのは全く無かった。

こういうのはやはりテストプレイ不足だと感じてしまう。

総評

この手のRPGとしては最高峰の出来ではあると思う。バトルシステムに関しては不満点は全く無く、やる価値はじゅうぶんにあると思う。

しかし、Amazonなどのレビューにもある通り、もう少しシリーズ初心者でも分かりやすいようにするべきだったとは思う。それだけでも、かなり評価は変わったはずだ。